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それから1年ほどは欲求不満も治まっておとなしくしていましたが、次の冬になってまた知らない女が欲しくてしょうがなくなってきました。
前回の経験で○○交際と言っても簡単であっけない物だという感じを受けてしまいました。大げさに言えば道徳観の崩壊のきっかけになりました。それまではサイトでそういう書き込みを見ても関心を持たなかったのですが、こういうのも有りかと思うと思い出したサイトがありました。
"愛○、不○相手募集掲○板"という単刀直入な名前でしたがほとんどが○助と愛○契約目的の書き込みという状態でした。PCのみのアクセスでアドレスの隠蔽も無し、今もありますが最近は法外な要求をする人が多くまた滅多に返事がない、たまに頼みやすい条件の書き込みを見つけてもほとんど業者のよう、とちょっと厳しいみたいです。いろいろ余裕がある人にはいいかもしれませんが..
このサイトなら競争は少し厳しいかもしれませんが女性はPCを扱えるのでふつうの仕事をしていて多少は収入がある、普通のOLさんみたいな人に当たるのではないかと考えました。当時の状況を考えればオタク女に当たる可能性も五分五分だったかもしれませんが。
今はPC使うぐらい当たり前なんでそんな考え方する人いないでしょうね。サブアドレスを使ってメール出しまくれば今でも相手は見つかるんじゃないかとは思います。
無料でもちろんメール制限無しなのでそれらしい書き込みにアプローチしまくりました。メールを送っているうちに簡単に条件を入れるだけのメールではなかなか返事が貰えないことに気付き、自分のプロフィールやセールスポイントを入れ、一時でもまじめに愛し合いたい気持ちを訴え、さらに秘密厳守を希望するなどしました。条件は駆引きは難しいので敢えて書かず相手の希望を聞いてYES、NOにする方がいいと考えました。これらの基本は今もどのサイトであっても変わりません。面倒でも一度書いたらコピーできますから。
「まい」と名乗る女性から返事がありました。23歳でOL、ごく普通の最小限の文面でした。始めに条件の確認を受けて何度かやりとりしました。2で会いたいとのことでO.K.しました。PCのアドレスではお互い返事が遅いので携帯のアドレスを教え相手にも携帯からの送信を求めました。すぐに携帯から返事をくれて本気だと確信しました。
週末に梅田のピカデリーで待ち合わせることになりました。車を止めてしばらく時間を待ち、5分前に外に出ていきました。人通りが多くそこで待っていると誰かに見つからないかと居たたまれずその辺をぐるぐる回りだしました。それでも心配で結局車の中に逃げ込んでしまいました。するとメールで「どこですか?」、急いで行ってメールを打つと目の前の女性が電話を取り覗きました。私は「この女性か」と思い顔を見つめました。
ロングヘアー、非常に細身で黒のパンツスーツの上から毛皮のコートを羽織った彼女はちょっと懲りすぎという感じでした。少し浅黒くまつげを引き立たせたメイクでいわゆるギャル系って言うんでしょうか、しかし顔立ちが大人っぽいのでかなり違和感が、特にまつげに、感じられました。
前回の経験から気に入らないときは逃げるか断るかすぐに決断せねばならないと頭に置いていましたが、どうしようと思ってるうちに眼があってしまいました。
彼女が近付いてきてお互いの名前を確認しました。どうしようかと焦りましたが、間近で見てまぁ大丈夫と感じそのまま行くことにしました。
まいさんはそのまま裏のホテル街に行くつもりだったと思いますが、私は車で来てることを言いました。彼女は車に乗るのは怖いと渋りましたが鍵を渡すからと言うと割とすんなりついてきました。車の中でどうしようか話してあまりこういう経験がないなどとお互いに言っているうちに、また十三に行こうということになりました。正直またかと思いましたがキタの方はよく知らないのでしょうがないかと思いました。
そう話がまとまるとすんなり鍵を渡してくれました。私はこれで信用してくれるの?っていう感じでしたが、彼女は何となく男に委ねてしまう性格なのかなと思いました。
部屋に入ってしばらく経つまではお互い緊張してなかなか話もできませんでした。
「こういうの経験あるの?」
「何度か待ち合わせたけど初めてホテルまで来た..」
「いっぱいメール来たんちゃう?」
「でも変なメールが多かったから、いいかなってメールは少なかったよ」
だんだん話ができるようになりいろいろ聞いて、実は28歳であることや仕事は小さな事務所で事務をしている、彼氏が居るが仕事が忙しいとかで構って貰えない、などと話してくれました。
私もなんか恥ずかしくてきっかけを作れなかったんですが、いきなり「ベッド行こうか」と言いました。彼女は「うん..」と言ったので、私は手を取って立ち上がりベッドの方に行きました。シャワーどうしようかと考えましたが、この日は自分のしたいことを主張できたらと思っていたので、とりあえずベッドに座らせて横から彼女に覆い被さりそのままディープキスをしました。一度服を着たまま襲いかかって脱がしながらのプレイをやりたかったのですが、服のままでも何も言わずに従ってくれたのでこのチャンスを逃してはいけないと思ったのでした。ホテルの暗い照明の中ではまつげも目立たず眼の表情もはっきりしてかなり魅力的に見えました。
ブラウスのボタンを3つほどはずし首筋から胸元にかけて唇をはわせました。手を差し込みブラジャーの上から軽くさするように揉みました。さらにブラジャーを上にはずし乳首をつまみながら手の腹で押し上げるように力を加えました。彼女はピクッと体を震わせ小さな声で「イヤッ」っとささやきました。さらに両手で両胸を揉みながら唇を合わせ、耳元を吸い、顎のラインに唇をはわせ、また唇に戻り舌を差し込む。「イヤッ、イヤッ」とささやきながら舌を入れると彼女も舌を絡めてきました。私は興奮して胸を揉んでいた手を肩甲骨から肩にはわせて背中をさすりながら強く抱きしめました。
彼女は胸は小さく見た目には平べったいほどですが揉むと柔らかく肉感は感じられました。体はひょろひょろでしたが骨格も小さく骨張った感じはありませんでした。
ブラジャーのフロントホックとブラウスのボタンをさらにはずし、胸を大きく開き露わな体を見ました。彼女はちょっと恥ずかしそうな、しかし穏やかな表情で眼をそらしました。どちらだったか乳首にむしゃぶりつき舌でべろべろ舐め回すと、一瞬顔をしかめてまた「イヤッ」のささやき、しかしすぐに少し口を開いて穏やかな表情に戻り、また顔をしかめて「イヤッ」。両方の乳首を交互にべろべろ舐めながら上目遣いに観察していると次第に言葉を発する間隔が狭まってくるのがわかりました。
一旦顔を上げて手を股間に回しパンツの上から秘部を強く押しながら上下に力を加えました。余り感じないのか彼女はまた穏やかな顔で手の動きを見つめました。私はパンツの中に手を突っ込んでガードル越しに刺激を送りますが彼女はじっとしたまま、こういった愛撫は実は実際にやったことが無くAVなどで見たことがあるだけだったので、実際は感じないものなのかとも思いやめました。急いでパンツのファスナーを下ろしてパンツを太股の中間ぐらいまでずりおろし、パンスト、ガードル、パンティーの中に手を入れ毛の中をまさぐりました。しかしうまく手が動かない、ようやく割れ目にふれて指でさすってみると彼女は少し声を上げたが先ほどのようなせっぱ詰まった感じがない、もう一度パンスト以下全部を少し下ろしてしばらく割れ目、乳首、首筋などを愛撫しましたが、彼女はちょっと冷めてやり直しって感じになりました。私は彼女が「イヤッ」と声を出したときに「嫌なん?」と聞きました。彼女は「ううん、いいよ」と言いました。
私はある程度満足したのとやはり遣りにくいと感じたため「シャワー浴びようか」と言いました。彼女は「うん」と言いました。私は彼女が単純に素直で何でも言うことを聞いてくれる人だと信じ始めました。
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